セルフビルド物件が完成するまでのながれ

ご相談

まずは、どのような思いでセルフビルドのご相談を頂いたのか、お施主様と一度ゆっくりお話をする時間を設けます。軽い気持ちで、フランクにお話しましょう。

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現場の視察

セルフビルドしたい現場がどのような状況なのか、近隣の環境も含めて実際に確認します。

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イメージの共有

思いやこだわりについてお話を伺います。簡単な内装変更、部屋だけの改装、大掛かりなリノベーションなど、どの程度のセルフビルドをお考えなのかもお伺いします。設計の土台となるイメージを共有しながら、これからの空間づくりについてお互いにワクワクできるようなお話をしましょう。

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ラフプランの提案

施工に関して、どこまでプロの業者さんにお願いし、どこをセルフビルドとするのか。その点も考慮した設計を行い、ラフプランをご提案致します。1回目のラフプランのご提案は、基本的には無料で行います。

 

  ※無料に含まれないもの

  ・2回目以降の空間プランご提案

  ・土地の測量

  ・既存建物の具体的な採寸や調査

  ・既存建物の既存図面の作成

  ・遠方(片道1.5時間以上)への出張費(5,000円/日)+交通費(実費) 

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設計を依頼して頂けるかどうかの確認

ラフプランを見て頂いた結果、設計を依頼して頂けるかどうかを確認します。依頼して頂ける場合は、簡単な書面にサインを頂きそのまま基本設計に移っていきます。残念ながら依頼して頂けない場合は、これより先に進むことはありません。

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基本設計

ラフプランをもとに打合せを重ねて、基本設計を行っていきます。この段階から設計監理料が発生していきます。間取り、仕上材料など、全体的なプランを決定していきます。

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設計監理料の御見積書

設計監理料の御見積書をご提出致します。実際の業務量に基づき、詳細な明細と共に御見積書をご確認頂きます。

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浅野翼建築設計室との契約

基本設計で空間をイメージして頂き、設計監理料の御見積金額についてご納得頂いた上で、浅野翼建築設計室とお施主様との間で「設計監理業務委託契約」を結ばせて頂きます。

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実施設計

基本設計で決定した内容をもとに、実施設計を行います。プロの業者さんに施工をお願いする部分については、詳細な設計図を描いていきます。セルフビルドする部分については、素人でも一目でつくり方が分かるような簡単な設計図(スケッチ)を描いていきます。

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見積りの依頼

プロに施工をお願いする部分に関して、施工業者さんに見積りを依頼します。指定の業者さんがある場合には教えてください。

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金額調整

施工業者さんから頂いた見積書をもとに、予算金額との最終摺り合わせを行います。予算内におさめるため、ここで簡単な設計変更を行う場合もあります。セルフビルドする部分に必要な材料などについても、この段階でおおよその金額を算出していきます。

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工具の準備

セルフビルドをするためには、いろいろな工具が必要となります。必要な工具リストをお渡しするので、借りる、または購入するなどして、工具を準備して頂きます。

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着工

いよいよ工事がはじまっていきます。まずはプロの業者さんに施工に入ってもらい進み具合を確認しながら、お施主様がセルフビルドに入るタイミングを決定します。セルフビルドと言っても最初は施工方法が分からないと思いますので、私が一緒に現場に入り道具の使い方や施工方法をレクチャーします。一緒に作業をしながら施工を進めていきましょう。

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竣工まで

定期的に現場を訪れ、施工業者さんやお施主様とそれぞれの工程について現場で打合せを行い、進み具合を確認していきます。最初から最後まで、現場の状況を把握しながら監理を行います。 皆で協力して、本当に満足できるものをつくりあげていきましょう

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